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SCGケミカルズ ASEANでPVC100万トン体制構築へ
【バンコク=渡邉康広、清川聡】タイの石化大手、SCGケミカルズはASEAN(東南アジア諸国連合)最大の塩化ビニル樹脂(PVC)メーカーとしてのポジションを堅持する。そのため、将来的に域内で100万トン以上の生産体制を構築する。本紙との会見でSCGケミカルズのチョラナット・ヤナラノップ社長が方針を明らかにした。「100万トン体制の構築には既存設備の拡張では限界があることから、買収などを視野」(チョラナット社長)に入れるもので、インドネシア、ベトナム、ミャンマーなどインフラ整備が進むASEAN新興国における将来の需要に備えた体制作りを推し進める。