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バイエル 5新薬で年商55億ユーロ見込む
【レバークーゼン=松岡克守】バイエルは大型の研究開発投資と他企業、機関などとの連携を軸に技術革新を加速する。成果はヘルスケア、クロップサイエンス(農薬関連)分野で顕著に表れており、「ザレルトを含む5つの新薬で年商55億ユーロが視野に入った」(マライン・デッカーズ社長)。農薬関連でも向こう4年間で少なくとも40億ユーロの売り上げが見込めるとしている。研究開発投資は「今年を超える金額を見込んでいる」(デッカーズ社長・写真)として、昨年、今年の30億ユーロを上回る規模となる。800を超えた他企業などとの外部連携は「長期的、戦略的な案件をさらに増やす。地域ではアジアにも拡大する」(ウオルフガング・プリシュケ取締役)方針。