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2012年11月16日 前へ 前へ次へ 次へ

石化協会長 規模縮小へ「次の手」を

 石油化学工業協会の小林喜光会長(三菱ケミカルホールディングス社長)は15日、都内で定例会見を開いた。小林会長は「エチレン設備の稼働率が10月も83・8%となり、13カ月連続で90%を下回った」と指摘。「これが定常なのか今が底なのか見方は難しいが、企業として次の手を打つ段階に来た」と述べ、規模縮小への対応が必要との認識を示した。


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