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2012年10月15日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 酸化チタン系で最高活性、新光触媒を開発

 昭和電工は、10面体構造を持つ酸化チタン光触媒を開発した。酸化性能が優れる面と還元性能に優れる面をそれぞれ設置。これによって臭気などを効率的に分解することができ、既存の酸化チタン系光触媒のなかでは最高の活性を示すという。すでに量産試験を開始しており、空気清浄器などへの搭載を目指しサンプル出荷を行っている。2013年の事業化を目指す。


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