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2012年09月20日 前へ 前へ次へ 次へ

GSK日本法人 呼吸器系疾患の新薬 国内申請へ

 グラクソ・スミスクライン(GSK)日本法人は、新たな喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬を近く承認申請する。同社の主力製品「アドエア」に続く新薬候補で、投与回数が1日1回に減る。喘息・COPD治療では、吸入ステロイド剤(ICS)、長時間作用型β2刺激剤(LABA)、長時間作用性ムスカリン拮抗薬(LAMA)を軸に大手各社の開発競争が最終段階を迎えている。GSKは同領域のトップセラー品の「進化形」を他社に先んじて投入し、呼吸器領域のプレゼンスを強固なものにしていく。


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