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2012年09月14日 前へ 前へ次へ 次へ

ライオン 鎮痛2成分併用で効果アップ

1高橋篤_ライオン「各鎮痛成分の抑制効果」[1].jpg ライオンは、鎮痛成分のイブプロフェン(IBP)とアセトアミノフェン(APAP)を併用すると、頭痛や生理痛の症状を和らげる効果が高まることを痛みの認識レベルで実証した。脳の痛みのバイオマーカーを測定する新規評価法を確立し、高い抑制につながるという成果を得た。この評価法を活用しながら解熱鎮痛剤の商品開発に生かす考えだ。詳細は今月18〜21日に名古屋市で開く第35回日本神経科学会で発表する。


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