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2012年08月24日 前へ| 次へ
小林製薬と岡山大 ピクノジェノールの歯肉退縮抑制解明
小林製薬と岡山大学大学院の森田学教授らの研究グループは、抗酸化成分「ピクノジェノール」配合の歯磨きが加齢で促進される歯肉退縮を抑える仕組みの一端をラットで解明した。歯肉結合組織のコラーゲンが、プラセボ群よりも高いことを突き止めた。これまでピクノジェノールがアンチエイジング(抗加齢)に役立つことは示唆されていたが口腔関係の疾患に対する確かなデータは得られていなかった。今後は他の成分との組み合わせなどで研究を進め、新規製品の開発を目指す。