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2012年08月24日 前へ 前へ次へ 次へ

クレハ PGA 次期年1万トン体制へ

1佐々木_クレハPGA樹脂[1].jpg クレハは、ポリグリコール酸(PGA)事業を拡大する。40〜50度Cの中低温で生分解する特性を生かし、石油やシェールガス・オイルの採掘向けで旺盛な需要が見込まれることから、早ければ2015年の稼働を念頭に、次期増設の検討を本格化する。今後、市場動向を見極め1年以内に方向性を示す方針だ。能力は最大で年6000トンを想定し、現状の年4000トンのプラントと合わせて合計年1万トンの供給体制となる見通し。


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