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2012年07月26日 前へ 前へ次へ 次へ

多摩防水技研 ウレタンシート防水工法、短工期前面に普及へ

 シーリング防水を主力とする多摩防水技研(東京都日野市、草場清則社長)は、短工期施工が可能なウレタンシート防水工法を本格展開する。工場で生産したウレタン樹脂シートを現場で貼り付ける工法で、従来に比べて施工期間が大幅に短縮。1週間程度かかっていた施工期間が、小面積であれば1日で完了するという。防水シートに模様をつけるなどデザイン性を重視しているほか、現場形状に合わせた防水成形品を製作しているのも同社の特徴。今後さらなる技術改良を進めるとともに、接着剤・型取りなどの技術提携先と組んで市場開拓を進める。


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