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2012年07月26日 前へ 前へ次へ 次へ

IHI LNG受入基地、工期を1年以上短縮 新工法開発

  IHIは25日、建設工期は1年以上短縮できる液化天然ガス(LNG)受入基地の新工法を開発したと発表した。従来の屋根ブロックを空気圧で浮上させる工法とは異なり、ジャッキで屋根を上昇させ、内槽工事を同時に行うことを可能にした。受入基地の早期運用開始という事業者ニーズに寄与する特徴を訴求する。国内およびアジアのLNG基地の新設需要をはじめ、シェールガス開発が進む米国での出荷タンク基地など、幅広く展開していく考え。


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