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2012年06月14日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成 CO2削減貢献量を拡大

 旭化成は、2020年度に創エネ・畜エネ関連の新製品で760万トンのCO2削減効果を創出する。全社プロジェクトで開発を進める3製品のLCA(ライフサイクルアセスメント)評価を実施。CO2削減量の期待値を定量化した。20年度までに製品ライフサイクル全体のCO2削減量を自社のCO2排出量の8倍にすることが同社の目標。これまでにLCA評価を行った約30製品が対象となるが、新製品を追加していくことで目標を上回る削減貢献量を生み出していく。


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