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2012年06月14日 前へ| 次へ
宇部興産 医薬事業を仕切り直し 資本提携も
宇部興産は、医薬事業を仕切り直す。薬価改定や円高、期待していた抗血小板剤「プラスグレル(一般名)」の伸び悩みなどを背景に、今年度を最終年度とする中期経営計画では売上高、営業利益とも目標を下回る見通し。来年度からの新中計では受託事業の高付加価値化・効率化、中国など海外企業との連携拡大を軸に、事業体質の強化を急ぎ、現中計で掲げた売上高170億円、営業利益80億円に再挑戦する。