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2012年06月14日 前へ| 次へ
群馬大 LiB代替のDFAFC用新型セル開発
群馬大学大学院工学研究科環境プロセス工学専攻の辻口拓也助教と中川紳好教授は、直接ギ酸型燃料電池(DFAFC)向けに、撥水性多孔質体を用いた新たなセルを開発した。従来型セルと比べ、2時間後の電流値を約3倍に向上、発電特性を高めた。企業とともに共同で研究開発を進め、10年後をめどに同セルを用いたDFAFCの量産化を目指す。リチウムイオン2次電池(LiB)の代替電池として、定置用や移動体用電源として開発を加速する。