2012年5月の記事を読む 2012年4月の記事を読む 2012年3月の記事を読む 2012年2月の記事を読む 2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年05月28日 前へ| 次へ
がん研、理研など 肝がんの全ゲノム解読
国立がん研究センターと理化学研究所の共同研究グループは、肝臓がんの全ゲノムを解読し、解析症例の約6割で腫瘍抑制機能を持つ「ARID1A」などに遺伝子変異が起きていることを突き止めた。創薬研究の標的として利用できるとともに、ゲノム配列情報に基づいた個別化医療の開発につながる研究成果。