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2012年05月28日 前へ 前へ次へ 次へ

がん研、理研など 肝がんの全ゲノム解読

 国立がん研究センターと理化学研究所の共同研究グループは、肝臓がんの全ゲノムを解読し、解析症例の約6割で腫瘍抑制機能を持つ「ARID1A」などに遺伝子変異が起きていることを突き止めた。創薬研究の標的として利用できるとともに、ゲノム配列情報に基づいた個別化医療の開発につながる研究成果。


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