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2012年05月25日 前へ| 次へ
IMRE 日系企業と超低反射プラ開発
【シンガポール=渡邉康広】シンガポール科学技術研究庁(ASTAR)傘下の材料工学研究所(IMRE)は、ナノインプリント技術を駆使し超低反射プラスチックを開発した。反射率は従来技術の1%前後を大幅に下回る0・09〜0・2%に抑制できた。このプラスチックを利用することによって、太陽電池パネルの光吸収率を高めることやテレビなどディスプレイの視認性向上が期待できる。日本企業が参加したコンソーシアムによる研究成果。