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2012年05月25日 前へ| 次へ
鹿島電解・鹿島モノマー再編決着
信越化学工業などが出資する鹿島電解(茨城県神栖市、長谷川昇社長、資本金35億円)、鹿島塩ビモノマー(同、清水敏秀社長、資本金15億円)の再編問題が決着した。出資各社は昨年末、鹿島電解、鹿島塩ビモノマーから旭硝子、カネカ、ADEKAの3社が出資を引き揚げることで基本合意していたが、このほど3社の出資分をほぼ信越化学が引き受けることで最終合意した。これで両社は原料を供給する三菱化学との共同出資会社となるが、実質的に信越化学の子会社となる。