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2012年05月21日 前へ| 次へ
東京大学 コンニャク成分から新規バイオプラ開発
東京大学大学院農学生命科学研究科の岩田忠久教授らの研究グループは、コンニャクの成分をエステル化した新規バイオマスプラスチックを開発した。エステルの種類や量によって強度や伸びを幅広く調節することができ、非晶性樹脂で透明性に優れるのが特長。同様の成分は、針葉樹や広葉樹などの木材からも抽出されるため、非可食原料化も進めていく。