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2012年02月20日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱ガス化学 「環境情報共有システム」4月稼働

 三菱ガス化学は4月から、事業拠点の環境負荷情報を管理する「環境情報共有システム」を稼働させる。グループの生産拠点ごとに、製造工程における温室効果ガス(GHG)排出量やエネルギー使用量などを1カ月単位で把握するもの。環境情報の変動を「見える化」し、より実効的な環境施策につなげる。本社と工場をイントラネットで結び、本社で情報を一括管理するとともに、各拠点でも情報にアクセスできるようにする。海外子会社への展開も視野に入れる。


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