2012年2月の記事を読む 2012年1月の記事を読む 2011年12月の記事を読む 2011年11月の記事を読む 2011年10月の記事を読む 2011年9月の記事を読む 2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2012年02月20日 前へ| 次へ
豊田通商-日本臓器製薬 下水汚泥を燃料化
豊田通商と日本臓器製薬は17日、下水汚泥の資源化事業を始めると発表した。約19億円を投じ、鳥取県に下水汚泥を炭化処理してバイオマス燃料を製造する新工場を建設する。下水汚泥の処理能力は日量140トンで、バイオマス燃料を同10トン程度生産。2013年3月の稼働を予定している。両社は民間企業のノウハウを活用し、下水汚泥の炭化による固形燃料化を推進する。