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2012年02月20日 前へ 前へ次へ 次へ

豊田通商-日本臓器製薬 下水汚泥を燃料化

 豊田通商と日本臓器製薬は17日、下水汚泥の資源化事業を始めると発表した。約19億円を投じ、鳥取県に下水汚泥を炭化処理してバイオマス燃料を製造する新工場を建設する。下水汚泥の処理能力は日量140トンで、バイオマス燃料を同10トン程度生産。2013年3月の稼働を予定している。両社は民間企業のノウハウを活用し、下水汚泥の炭化による固形燃料化を推進する。


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