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2011年11月17日 前へ 前へ次へ 次へ

タツタ電線 ロボット用細径ケーブルを開発

 タツタ電線は、断面積を約半分に抑え、可動部の省スペース配線に最適なロボット用などの細径ケーブルを開発した。ユーザーを獲得次第、商業生産に移行する。さらに、独自の加工方式によるケーブルのベアレス技術も開発した。ベアをなくすことによって、コストダウンや作業性の向上などを図れ、早期の実用化を目指す。中期的に、ロボット用など機器用電線の年間売上高を現状の最大3倍規模に拡大したい考え。


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