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2011年10月20日 前へ 前へ次へ 次へ

韓UNID カ性カリ 日本シェア15年までに30%へ

 カ性カリの世界最大手メーカーである韓国のUNID(ユニド)は、日本における事業基盤を強化する。この一環として川崎(神奈川県)と尼崎(兵庫県)に加え、年内にも九州地区にカ性カリの貯蔵タンクを確保する。また埼玉県にドラム缶に小分けする設備を置き、小口需要家への供給体制も作り上げた。一連の施策によって供給体制と競争力を強化し、2015年までに日本で30%のシェア獲得を目指す。


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