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2011年10月18日 前へ| 次へ
久光製薬 パーキンソン病、貼り薬を開発
久光製薬は、貼付タイプのパーキンソン病治療薬を開発する。2016年2月までに日本で最終臨床試験を始める計画のほか、すでに拠点のある米国など海外開発も検討する。貼付剤は経口薬に比べ投薬が簡便という特徴があるが、パーキンソン病治療薬では国内で商品化されたものはない。同社では得意の経皮吸収型の製剤技術を主力の鎮痛薬以外にも応用し、事業の裾野を広げていく。