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2011年10月18日 前へ 前へ次へ 次へ

トクヤマ 新環境計画を始動、エネ原単位改善に重点

 トクヤマは、2014年度を最終年とする4カ年の新環境計画を始動した。中核拠点の徳山製造所(山口県、写真)では省エネを引き続き最優先課題と位置付け、エネルギー消費原単位を12年度に90年比24%改善する目標を掲げる。産業廃棄物の削減では、ゼロエミッションの維持および産廃の有効利用拡大を図る。同製造所は、新計画期間中の13年春に太陽電池用多結晶シリコンの増産を控えるが、環境関連装置を増強するなどし、生産量が増えるなかでも環境負荷を現状並みに抑制する方針。


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