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2011年09月30日 前へ 前へ次へ 次へ

厚労省 ワクチン評価・検討組織新設

 厚生労働省は、予防接種政策全般を司る新組織を設置する方針を固めた。現在、ワクチン行政は複数の検討会があり、過去の副反応問題もあって新ワクチンの導入は海外に比べて遅いという課題がある。新組織はワクチン開発の振興、流通、定期接種ワクチンの決定まで総合的に評価・検討し、予防接種政策を充実させる役割を担う。来年度を計画している予防接種法の改正を経て実現させる方針。


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