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2011年08月31日 前へ 前へ次へ 次へ

活発化するエンプラ投資

 エンジニアリングプラスチックの設備投資が活発化している。リーマン・ショック後、大型投資を控えていた各社が需要拡大が続くアジアや、環境・エネルギー分野といった成長市場を的にして事業拡大に動き出している。最大需要地の中国では現地資本の投資が進む一方、欧米企業も新増設積極化。競合に勝ち抜くためには規模の拡大を追求することが必須で、既存用途の汎用化が進むなかで需要構造の変化に対応することも求められている。


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