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2011年08月23日 前へ 前へ次へ 次へ

旭化成エレクトロニクス LED照明用ドライバーIC2製品を開発、年度内に量産へ

 旭化成エレクトロニクスは、発光ダイオード(LED)照明用ドライバーICの製品ラインアップを強化する。小型で調光が可能なLED電球用の絶縁フライバック回路「AP1600」(写真)と、幅広いアプリケーションに対応できる一般LED照明用の非絶縁降圧チョッパー回路「TK61500」の2製品を開発、2012年3月までに国内外の拠点で量産を開始する計画。成長が著しいLED関連製品を拡充することで、収益増を目指す。


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