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2011年07月27日 前へ| 次へ
蝶理 東南アジア展開を加速 フィリピン事務所法人化も
蝶理は、東南アジア市場の開拓を強化する。主に中国製の化学品で展開、洗剤原料やウレタン原料の浸透を進めている。11年3月にはマニラに駐在員事務所を設置、早期の現地法人化を目指す。とくに、中国で開発された、粒度をファイン化したソーダ灰や中国合弁が扱うリン酸の誘導品をフィリピン、インドネシアなどのアジア市場に供給する。同社は繊維、化学品ともに中国との直接取引のウエートが高いが、為替動向などをみて、中国からのアジア向け化学品輸出を拡充する。