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2011年06月28日 前へ| 次へ
コヴィディエンジャパン 単孔式腹腔鏡下手術用鉗子を国内投入
コヴィディエンジャパンは、術者の手の動きに合わせて先端部を直感的に動かすことができる単孔式腹腔鏡下手術(シングル・ポート・アクセス手術)用鉗子「SILSハンドインスツルメント」(SILS鉗子)の一部製品を発売した。同製品は、体腔内と体外をつなぐ連絡路であるトロッカーを支点に、先端部が半円球状に屈曲できる。通常の腹腔鏡手術にも有用であるため、海外市場で販売が急拡大している。本格的な単孔式用鉗子は国内で初。近く全製品群を投入する計画だ。