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2011年01月12日 前へ 前へ次へ 次へ

エスケー化研、水性反応硬化型サーフェーサー開発

 エスケー化研は、強靭な塗膜と旧塗膜への付着性を高めた一液水性反応硬化型微弾性サーフェーサー「水性ソフトサーフエポ」を新たに開発したと発表した。フィラー(下地調整)、シーラー(下塗り)、中塗りの3つの機能を兼ね備えており、工期短縮につなげることができる。これらの特徴を生かし、市場拡大が期待されるビル・マンションの塗り替え分野を中心に提案活動を進めていく。「水性ソフトサーフエポ」には水性反応硬化型特殊エポキシ樹脂を使用しており、各種旧塗膜や仕上げ塗材と強固に付着することができる。下地調整から下塗り、中塗りまでの3工程をこの新製品のみで行えるため作業の簡略化が図れるうえ、塗装作業性も良好。塗膜は可とう性に優れていることから防水性を向上させることもできる。


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