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ミャンマー 製油所新増設計画相次ぐ 出光も応札
【バンコク=渡邉康広】ミャンマーで製油所の新増設計画が相次いでいる。ヤンゴン近郊にあるタンリン製油所の増強および高度化計画では外資企業の参加を募り、出光興産やタイ石油公社PTTグループなど4社が応札しており、近く1社を選定する作業が終了する見通しだ。タンリン地区では、PTTグループが日量15万バーレル規模の製油所を新設することも検討中。またアンダマン海に臨む港湾都市ダウェーでは、中国の資源商社である広東振戎能源が10万バーレル規模の製油所新設に乗り出す計画だ。これら新増設計画にはベンゼンなど芳香族設備も検討されており、需要増が見込まれる石油化学製品の国内生産拡充が課題となりそうだ。