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2015年02月26日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱樹脂 高弾性ピッチ系炭素繊維 新市場開拓

 三菱ケミカルホールディングス(MCHC)グループの三菱樹脂が事業化する高弾性のメソフェーズピッチ系炭素繊維「ダイヤリード」の新規用途開拓が進展してきた。新たな市場として期待をかけるのが、活性炭素繊維、エネルギー貯蔵用のフライホイール、海底掘削用ライザー管の3つ。活性炭素繊維は、関西熱化学が賦活し、水や空気の浄化用途への展開を図っており、ライザー管は自社で成形品までの量産化する方向で開発を進めている。昨年から電子部品の放熱用途への出荷も拡大し始めるなど、ダイヤリードの展開分野の幅が大きく広がってきた。


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