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2015年02月18日 前へ 前へ次へ 次へ

インド エチレン能力 来年700万トンに

【ニューデリー=渡邉康広】インドで石油化学産業への投資が拡大している。国営石油ガス会社(ONGC)の特別目的事業体であるOPaLが建設中のクラッカーは、早ければ年内に稼働する見通し。またガス公社(GAIL)が進めているクラッカー増強は来年稼働が見込まれるほか、リライアンス・インダストリーズのジャムナガールのオフガスを原料とするクラッカーは来年稼働を予定する。これらによりインド全土のエチレン年産能力は、現状の410万トンから来年には700万トンに達する見込み。さらに石油精製の拡充を進めるインド国営石油(IOC)やバーラト石油(BPCL)、石化事業参入を目指すエッサール財閥などによるクラッカー計画もあり、2020年には1000万トンを突破する可能性があり、米国、中国、サウジアラビアなどに続く世界トップ5に入ることになる。


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