2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
帝人 PEFC用CAC開発強化 第三世代FCVに焦点
帝人は、固体高分子型燃料電池(PEFC)用カーボンアロイ触媒(CAC)の開発を強化する。ポリアクリロニトリル(PAN)と鉄を原料とする非白金触媒で、出発原料となる高分子の微細化により発電性能の向上と簡便な製造プロセスを確立する。白金比10分の1のコストを目標に、2025年度までの実用化を目指す。空気を用いた発電で1アンペア・平方センチメートルの電流密度で約0・4ボルトの特性を示しているが、同0・6ボルトまで高める。耐久性では5000時間の連続運転を視野に入れる。第3世代の燃料電池車(FCV)への採用とともに、定置用途にも広げていきたい考え。