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2014年12月22日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化学エンジ ライフなど3分野が中期戦略の柱

 三菱化学エンジニアリングは、食品・ヘルスケア、フィルム加工、システムソリューションの3分野を柱とする中期戦略を推進する。石化プラント系の仕事が減る一方、ヘルスケアや高機能フィルム、有機薄膜太陽電池(OPV)などは確実な市場拡大が見込める分野で、同社も実績を増やしている。石化プラントの制御技術を生かし、物流分野への展開、さらには各種プラントの制御システムのセキュリティマネジメントも製品化を進める。


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