ニュースヘッドライン記事詳細

2014年12月22日 前へ 前へ次へ 次へ

岩城製薬 増設ローション充填ライン本格稼働1カ月前倒し

 イワキグループの岩城製薬は、後発薬(ジェネリック)外皮用剤事業を強化する。蒲田工場(東京都大田区)で進めてきたローション充填ラインの増強を完了し、このほど計画から1カ月前倒しして本格稼働を開始した。これにより2系列から3系列となり、供給能力が3割アップしたことになる。岩城製薬はジェネリック外皮用剤で国内トップレベルの品揃えを誇るリーディングカンパニー。中長期的な需要の増大に対応した増産体制を整え、市場での地位をより強固にしていく。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.