ニュースヘッドライン記事詳細

2014年12月15日 前へ 前へ次へ 次へ

アル販グループ 安定供給へ配送網強化

 日本アルコール産業グループ(アル販グループ、雨貝二郎代表・日本アルコール販売社長)は、アルコールの安定供給に向けて設備の増強を進める。物流面では運搬車や貨物船の新規投入によって配送網を強化する。品質面ではGMP基準の導入に加え、約10億円を投資し、合成アルコール工場の改修を進める。今期(2014年4月)から始動した中期5カ年ビジョンで原料調達の安定化、品質管理の徹底、物流網の最適化など体制面の強化を重点戦略に掲げており、盤石な一貫供給体制を構築する。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.