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2014年12月12日 前へ 前へ次へ 次へ

エスケー化研 改修向け新水性建築塗料開発 長寿命で美観向上

 エスケー化研は、メンテナンスサイクルの延長と優れた仕上がりを実現する水性の建築用塗料を開発した。塗膜の劣化因子の発生原因である無機酸化物に有機と無機の二重の表面処理を施したほか、高耐候性のハイブリッドシリコーン樹脂を採用したことで、長期にわたり塗膜劣化の進行を抑制する。超微粒エマルジョンのため、従来の水性塗料に比べてツヤのある外観も実現する。同社は建築改修市場において、塗り替え回数低減や建物の資産価値向上に寄与する塗料として訴求していく。


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