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2014年12月10日 前へ 前へ次へ 次へ

富士製薬工業 新中計開始 「ブランド薬」と海外軸に成長 

 富士製薬工業は、後発薬(ジェネリック)を中心としたこれまでのビジネス体制から脱却し、「ブランド薬」と位置付ける新薬・長期収載品・バイオシミラー、さらにはCMO事業を加えた独自相乗モデルの構築で成長を図る。このほどスタートした2019年9月期までの5カ年の新中期経営計画では、女性医療、急性医療を中心にブランド薬を倍増するとともに、CMOを軸に海外事業を本格化。同9月期における売上高425億円、営業利益67億円、純利益43億5000万円の達成を目指す。


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