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2014年11月28日 前へ 前へ次へ 次へ

丸紅 蓄電用電極材料 カーボン材料を本格展開

 丸紅は、蓄電池用電極材料の本格展開を開始する。米ベンチャーのEnerG2(エナジーツー)とカーボン系材料の独占販売契約を締結。アイドリングストップ車(ISS)用鉛蓄電池や電気二重層キャパシター(EDLC)、リチウムイオン2次電池(LiB)向けに、アジア全市場で販売体制を強化する。とくにLiBでは、次世代負極材として注目を集めるシリコン系向けとして訴求していく。また、天然黒鉛開発の豪Syrah Resources(シラー)とこのほど、業務提携を結んだ。高品位の球状黒鉛をLiB負極材として販売する方針だ。電極材料のラインアップを拡充し、需要家が求めるさまざまなニーズに対応していく。


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