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2014年11月26日 前へ 前へ次へ 次へ

OATアグリオ 海外売上比率を数年で5割に

 OATアグリオは、海外事業展開を加速する。主力の殺ダニ剤「ダニサラバ」、殺虫剤「オンコル」、植物成長調整剤「アトニック」の販売エリアを米州やアジア地域で拡大する一方、研究開発ではインドの農薬メーカーIILとの研究所がこのほど竣工、本格稼働した。今後は3年で2〜3の開発候補化合物の創製を目指す。これらの取り組みを通じて、現状約2割の海外売上比率を数年で5割に引き上げる。


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