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2014年11月19日 前へ 前へ次へ 次へ

アジア・秋の定修期終了 オレフィン市況の下げ圧力に

 アジアでエチレン製造装置の秋の定修期が終わろうとしている。先月下旬に定修入りした韓国LG化学のプラントが来週初めまでに操業を再開する見通しで、これにより3カ月ぶりに域内のすべてクラッカーが出揃う。10月以降、エチレン、プロピレンの市況はナフサ価格に連動して下落傾向にあるが、需給緩和によって下方圧力が強まることになる。


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