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2014年11月13日 前へ 前へ次へ 次へ

協和発酵キリン モガムリズマブ米国展開 自販検討

 協和発酵キリンは抗CCR4ヒト化抗体「モガムリズマブ」(一般名)の米国展開に向け、独自の販売体制を構築することを検討している。そのため英子会社プロストラカンの米国における営業基盤の拡充を計画している。モガムリズマブは同社がグローバル戦略品と位置付ける薬剤。まずは欧米においてATL(成人T細胞白血病リンパ腫)、CTCL(皮膚T細胞リンパ腫)など血液がんの適応で承認を取得し、200億円規模の売り上げを目指していく。


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