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ファースト・ソーラー PVリサイクルビジネスで先行
【米カリフォルニア州パーム・スプリングス=加藤木学】ファースト・ソーラーは、シリコン結晶系太陽電池(PV)のリサイクル技術を早期に開発し、ビジネスとして展開する。ジム・ヒューズCEO(最高経営責任者)らが、本紙の取材で今後の事業戦略を語った。まず同社が年内に市場投入するn型シリコン単結晶タイプ向けに技術を確立し、その後、他社製品の回収も視野に入れる。他社に先駆けリサイクル事業を本格化することで、新市場で主導権を握る。モジュール出荷量については、主力のCdTe(カドミウム・テルル)薄膜PVを中心に、2015年に2・8ギガワットを計画する。新興国でメガソーラープロジェクトを推進し、世界シェアトップを目指していく。