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2014年09月29日 前へ 前へ次へ 次へ

四国化成 不溶性硫黄を3割増産

 四国化成工業は26日、2016年夏ごろをめどにラジアルタイヤの原料となる不溶性硫黄を増産すると発表した。約50億円を投じ、丸亀工場(香川県丸亀市)の生産能力を現状比で約3割引き上げる。新興国で自動車の本格的な普及期に入るなど、タイヤ需要は今後も安定的な成長が見込まれている。今回の増強で市場の拡大を取り込む。


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