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ファースト・ソーラー 15年に第3世代技術導入
【米オハイオ州ペリーズバーグ=加藤木学】カドミウム・テルル(CdTe)薄膜太陽電池(PV)を製造するファースト・ソーラーは2015年、第3世代となるPVリサイクル技術を導入する。投資規模は1000万ドル以下となる見込み。新技術の適応で、1日24時間、週7日の連続運用が可能となる。今後確実視されるPVの大量廃棄に備え、同年末までには危険廃棄物処理費用を下回る運用コストを実現させる考えだが、第4世代では1日あたり350トンと現状の10倍以上の処理量を視野に入れる。27年までにはメガソーラーなどの設置場所で直接リサイクルが行えるよう、移動可能な小型設備の開発も進めている。