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FIT機にメガソーラーの大規模化進む
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の開始を契機に、各地で計画される太陽光発電設備の大規模化が進展している。2012年7月の制度開始前のメガソーラー(容量1メガワット以上)は1メガ〜2メガワット規模が中心。10メガワット以上の大規模設備は、計画・建設中のものを含めても10件程度だった。FITの具体的制度設計が進み始めた時期から大型案件が相次いで計画され、10メガ以上の案件がおよそ70件に達し、100メガ超級の建設計画も7件(うち1件は発表後に断念)に及ぶ。件数の増加と相まって認定容量の急拡大につながっている。一方で、パネル、部品の不足や土地確保の不調、電力会社の系統への接続量が限界に達したこと-などにより計画の断念や縮小を余儀なくされるケースも出ている。