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住友ゴム 自動車タイヤ 新興市場シェア拡大
住友ゴム工業は、新興市場における自動車タイヤのシェア拡大に拍車をかける。新たに量産工場が稼働開始したブラジルと、買収により生産拠点および「ダンロップ」ブランドの使用権を取得したアフリカで2015年を目標に、それぞれ430万本の販売規模を確保する。また、新工場建設を進めるトルコでは昨年下期から輸入販売による市場開拓に乗り出したほか、インドおよびロシアではシェア確保を先行することで生産拠点設置への道筋をつける考えだ。同社では海外自動車メーカーの販売比率も15年に15%、20年には35%へ拡大する計画であり、海外需要の積極的な取り込みによりタイヤ事業の規模拡大を図る。