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2014年08月28日 前へ 前へ次へ 次へ

東洋ドライルーブ 機能性コーティング材料増強

 東洋ドライルーブは、機能性コーティング材料の新製品開発を急ぐ。低電圧を印加することで、皮膜面全体が発熱する「発熱被膜」や、基材表面に被膜をコーティングすることで黒アルマイトを超える放熱特性を発揮する「放熱被膜」に加えて、高温環境下でも撥水・撥油性能を維持することができる「撥水・撥油被膜」の開発を推進、自動車分野を中心に用途開拓を加速する。すでに一部製品についてはモニター車でのテストにも入っているといい、来年2、3月の量産化を目指していくとしている。


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