2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
米エタン アジアにも輸出へ リライアンス150万トン輸入
【シンガポール=渡邉康広】米国からシェール由来の石化原料輸出が拡大する。印リライアンス・インダストリーズは、米国から年間150万トンのエタンを輸入する計画で、インドに世界最大級のエタン受け入れ基地を建設、インド国内に持つ複数のクラッカーに原料として供給する計画だ。石化産業の競争力低下が懸念される欧州では、すでにイネオスやボレアリスが米国からエタンを輸入することを表明し設備対応に動いているが、アジアの石化メーカーが表明したのは初めて。エタンを含む天然ガス液(NGL)、プロパンやブタンといった液化石油ガス(LPG)の米国からの輸出拡大は、世界の石化産業の原料事情に大きな影響を及ぼしそうだ。