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2014年07月25日 前へ 前へ次へ 次へ

アルマード 卵殻膜で潰瘍性大腸炎の炎症抑制

 サプリメントや化粧品の企画開発を手がけるアルマードは、東京大学と共同で微粉砕した卵の薄皮「卵殻膜」(ESM)を摂食すると潰瘍性大腸炎の炎症が抑制されることを見いだした。同大腸炎モデル動物で炎症を誘導する免疫反応が抑制されるなどのデータを取得できた。新規機能性食品素材としての取り組みを進める。


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